大学で栄養学を学び、管理栄養士の資格を取得しました。食を通して多くの人の暮らしを支える仕事がしたいと考えていました。地域に根差し、働く人を食で支えるメグリアの姿勢に共感したことが入職のきっかけです。
リーダー栄養士を任せていただけるようになったことです。献立を一から考え、形にする機会が増えました。責任の重さに戸惑いながらも、多くのメニューを考え、試行錯誤を重ねる日々です。自分が考えたメニューが実際に提供され、「おいしかった」と声をかけていただいたとき、大きなやりがいを感じます。
先輩方に教えていただいた知識や考え方を、自分なりに理解し、実践できたときに成長を感じます。数字だけでなく、現場の状況や食べる方の様子も踏まえて献立を組み立てられるようになりました。栄養士としての視点が、少しずつ身についてきたと実感しています。
「食べる人目線」を忘れないこと。常に、実際に食べる方の立場に立って考えることを大切にしています。
担当する寮の名物メニューを考えたことです。現場の食堂スタッフと何度も試作を重ね、完成させた一食でした。そのメニューを寮生の皆さんが喜んでくださる姿を見て、食事には人を笑顔にする力があると改めて実感しました。
「誰かのために力を尽くせる人」特別なことではなく、日々の積み重ねで人を支える姿に憧れています。「アンパンマン」自分を削ってでも誰かを助ける姿が印象的です。誰かのために行動できるところに魅力を感じます。
働く人を支えることが、お客様へのサービスにつながる。
2004年入職
住み慣れたご自宅で、これからも暮らせるように。
2023年入職
一杯のごはんで、地域の毎日に笑顔を。
もっといい宅配を、もっと便利に。
2022年入職
ここには、地域のために主体的に動けるフィールドが広がっています。私たちと一緒に、新しい「当たり前」をつくっていきましょう。