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INTERVIEWS

一杯のごはんで、地域の毎日に笑顔を。

Terada
2023年入職
Terada
MY WORK調理職(寮食堂)
  • 社員食堂での調理・接客

日々の準備と現場

準備
一つの笑顔と、明るい声    
食堂の仕事は、料理を作るだけではなく「提供」までが仕事です。
提供の瞬間は短い時間ですが、利用される方との大切なコミュニケーションの場でもあります。
気持ちよく食事をしていただけるよう、笑顔や声のトーンを意識し、日々鏡で確認することや、職場での元気な挨拶を欠かさず行っています。
現場
「また食べたい」と思える一皿を
食事は、ただ作ればよいものではありません。
提供されたときに「また食べたい」と思っていただけるかどうかが大切だと考えています。
味はもちろん、見た目やタイミングも含めて“商品価値のある一皿”を意識しながら日々調理に向き合っています。

日々を支えるヒーローにインタビュー

Q1.今までの経歴と、入職のきっかけを教えてください。

調理経験はありませんでしたが、人が喜ぶ姿を直接見ることができる仕事に就きたいと思い、入職を決めました。
食堂は、食事を通して誰かの一日を支えられる場所だと感じています。

Q2.仕事を続ける中で、大きな転機になった出来事はありますか?

初めて上司から現場の運営を任されたときです。
それまでは指示を受けて動くことが中心でしたが、全体を把握し、自分で判断しながら現場を回す立場を経験したことで、仕事への向き合い方が大きく変わりました。
自分の判断で現場が回っていく面白さに気づき、今の仕事への想いも強くなりました。

Q3.自分の成長を感じるのはどんなところですか?

任される作業が増え、限られた時間の中でこなせる仕事量が増えてきたと感じるときです。
できることが一つずつ増えていくことに、自分の成長を実感しています。

Q4.地域の方々と接する仕事を通じて、どんなことを大切にしていますか?

現在は食堂勤務のため、利用される方と接する機会が中心になります。
思いやりの気持ちを忘れず、ホッとできる空間をつくることを大切にしています。
食事の時間が、少しでも安らげるひとときになるよう意識しています。

Q5.仕事の中で特に心に残っているエピソードはありますか?

調理中に具材の量を間違えてしまい、焦ってしまったことがありました。
そのとき上司は叱るのではなく、落ち着いてフォローしてくださり、「部下のミスをリカバリーするのは当たり前。次につなげればいい」と声をかけてくださいました。
その言葉は今でも心に残っています。
自分もいつか、そんな上司になりたいと思っています。

Q6.あなたの好きなヒーローを教えてください。

スパイダーマンです。
強さだけでなく、普通の学生として悩みながらも「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉を胸に、人を助け続ける姿に惹かれました。
自分の役割に責任を持つ姿勢を大切にしたいと思っています。

1日のスケジュール

夜営業を行う場合
13:15
出勤・盛り付け・提供
14:45
片付け(コンロ・フライヤー清掃)
15:00
休憩
16:30
夜営業開始(メイン料理の調理・提供)
20:45
片付け
21:00
レジ締め
22:00
退勤