調理経験はありませんでしたが、人が喜ぶ姿を直接見ることができる仕事に就きたいと思い、入職を決めました。食堂は、食事を通して誰かの一日を支えられる場所だと感じています。
初めて上司から現場の運営を任されたときです。それまでは指示を受けて動くことが中心でしたが、全体を把握し、自分で判断しながら現場を回す立場を経験したことで、仕事への向き合い方が大きく変わりました。自分の判断で現場が回っていく面白さに気づき、今の仕事への想いも強くなりました。
任される作業が増え、限られた時間の中でこなせる仕事量が増えてきたと感じるときです。できることが一つずつ増えていくことに、自分の成長を実感しています。
現在は食堂勤務のため、利用される方と接する機会が中心になります。思いやりの気持ちを忘れず、ホッとできる空間をつくることを大切にしています。食事の時間が、少しでも安らげるひとときになるよう意識しています。
調理中に具材の量を間違えてしまい、焦ってしまったことがありました。そのとき上司は叱るのではなく、落ち着いてフォローしてくださり、「部下のミスをリカバリーするのは当たり前。次につなげればいい」と声をかけてくださいました。その言葉は今でも心に残っています。自分もいつか、そんな上司になりたいと思っています。
スパイダーマンです。強さだけでなく、普通の学生として悩みながらも「大いなる力には大いなる責任が伴う」という言葉を胸に、人を助け続ける姿に惹かれました。自分の役割に責任を持つ姿勢を大切にしたいと思っています。
地域の暮らしを支え、毎日の安心と便利を届ける。
2022年入職
一人ひとりの「薬」と向き合い、支える。
住み慣れたご自宅で、これからも暮らせるように。
2023年入職
もっといい宅配を、もっと便利に。
ここには、地域のために主体的に動けるフィールドが広がっています。私たちと一緒に、新しい「当たり前」をつくっていきましょう。