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HERO
INTERVIEWS

一人ひとりの「薬」と向き合い、支える。

Yamamoto
2022年入職
Yamamoto
MY WORK薬剤師(調剤薬局)
  • 薬の調剤・鑑査・投薬

日々の準備と現場

準備
毎日の仕事が、学びの連続
新薬の発売や適応拡大など、日々学ぶことが多い仕事です。
メーカーの方を招いた勉強会を実施するなど、常に知識をアップデートしながら、より安全で適切な服薬支援ができるよう努めています。
現場
スピードと正確さ、その両立
患者様の待ち時間を意識しながらも、正確さを最優先に業務を行っています。
状況に応じて声を掛け合い、入力・調剤・鑑査・投薬を連携しながら進めています。
調剤ミスや誤投薬を防ぐため、必ずダブルチェックを行い、安全管理を徹底しています。

日々を支えるヒーローにインタビュー

Q1.今までの経歴と、入職のきっかけを教えてください。

大学時代の実務実習が、進路を考えるうえで大きなきっかけになりました。
薬局と病院にそれぞれ11週間実習に行く中で、私には薬局での仕事の方が向いていると感じ、就職先を薬局に絞りました。
また、地域密着型であるメグリアの姿勢に魅力を感じ、入職を決めました。

Q2.仕事を続ける中で、大きな転機になった出来事はありますか?

店舗間の人事異動です。
店舗によって採用している薬や業務の細かな手順が異なり、「こういう方法もあるのか」と多くの学びがありました。
視野が広がり、自分のやり方を見直すきっかけにもなりました。

Q3.自分の成長を感じるのはどんなところですか?

他店舗へ応援に行った際、以前よりもスムーズに動けるようになったと感じたときです。
経験を重ねる中で、周囲の状況を見ながら柔軟に対応できるようになってきたと実感しています。

Q4.地域の方々と接する仕事を通じて、どんなことを大切にしていますか?

一人ひとりに丁寧に接することを大切にしています。
患者様のお話をしっかりと傾聴し、少しでも不安を軽くできるよう寄り添う姿勢を心がけています。

Q5.仕事の中で特に心に残っているエピソードはありますか?

PTPシートでの薬の管理が難しい方に、一包化を提案させていただいたことがあります。
次回来局された際に「飲みやすくなったわ、ありがとう」と声をかけていただきました。
その一言がとても嬉しく、患者様の生活に寄り添う仕事のやりがいを改めて感じました。

Q6.あなたの好きなヒーローを教えてください。

舞台『ディミトリ~曙光に散る、紫の花~』のディミトリです。
自分の命よりも、妻や子供、そして妻が愛する国を守ることを選択し行動する姿に心を打たれました。
大切なものを守るために覚悟を持って行動する姿が印象に残っています。

1日のスケジュール

早番、遅番、半日勤務があります。
 
<早番の時>
8:00
出勤・開店準備
8:30
開店・調剤・鑑査業務
13:00
休憩
14:00
薬歴記入・一包化作成
16:00
投薬業務
19:30
閉店