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HERO
INTERVIEWS

住み慣れたご自宅で、これからも暮らせるように。

Yamashita
2023年入職
Yamashita
MY WORK介護支援専門員
  • 介護を必要とされている方への相談援助(ケアマネージャー業務)

日々の準備と現場

準備
「分かりにくい」を、わかりやすく
介護保険サービスや自治体独自の制度は、内容が複雑で分かりにくいものも少なくありません。
だからこそ、できる限りかみ砕き、わかりやすい言葉で説明することを心がけています。
制度を正しく理解していただくことが、安心して生活を続けていくための第一歩だと考えています。
現場
住み慣れた場所で、暮らしを続けるために
高齢者の皆様が、住み慣れたご自宅や地域で生活を続けていけるよう支援しています。
すべてを解決できるわけではありませんが、一緒に方法を探し、その方に合ったサービスや関係機関へつなぐことが重要な役割です。
生活の背景や想いを尊重しながら、最適な支援を考え続けています。

日々を支えるヒーローにインタビュー

Q1.今までの経歴と、入職のきっかけを教えてください。

以前はリハビリ職として整形外科に勤務し、リハビリ業務とケアマネージャー業務を兼務していました。
両立に努めてきましたが、ケアマネージャーとしての仕事により集中したいという思いが強くなり、転職を決意しました。トヨタ生協の、地域に根差した支援ができる環境に魅力を感じ、入職しました。

Q2.仕事を続ける中で、大きな転機になった出来事はありますか?

今後もケアマネージャーとして働き続けるために、自分にとって何が最善かを考え、トヨタ生協への転職を決断したことです。
自分の覚悟を改めて確認する機会となり、仕事への向き合い方がより明確になりました。

Q3.自分の成長を感じるのはどんなところですか?

相談援助を行う中で、「だろう」「たぶん」といった曖昧な表現を使わなくなったことです。
根拠を持って判断し、慌てず落ち着いて行動できるようになりました。責任ある立場としての自覚が、少しずつ身についてきたと感じています。

Q4.地域の方々と接する仕事を通じて、どんなことを大切にしていますか?

利用者様やご家族様のご自宅に伺うことが多い仕事です。
そのため、清潔感や言葉遣いを大切にし、信頼していただける存在であることを意識しています。
小さな配慮の積み重ねが、安心につながると考えています。

Q5.仕事の中で特に心に残っているエピソードはありますか?

利用者様の最期に立ち会う場面もあります。
その方のこれまでの人生や想いに触れながら、「どのような最期を迎えたかったのか」「自分は良い支援ができていたのか」と考えさせられることがあります。
命や人生に向き合う仕事だからこそ、日々の支援の重みを実感しています。

Q6.あなたの好きなヒーローを教えてください。

私にとってのヒーローは、母方の祖父です。
私の名前を付けてくれた人で、いつも堂々としており、誰からも愛される存在でした。
自然体でありながら周囲を安心させる姿に、今でも影響を受けています。

1日のスケジュール

9:00
出勤・メール確認・1日のスケジュール確認
9:15
訪問準備・介護保険計画作成
10:00
利用者様宅訪問・モニタリング
12:00
昼休憩
13:00
利用者様宅訪問・モニタリング
15:00
市役所での各種申請手続き
16:00
1日のまとめ・記録作成
17:00
翌日の準備・整理
17:50
退勤
 
※事務所滞在中は来客対応・電話対応も行います。