以前はリハビリ職として整形外科に勤務し、リハビリ業務とケアマネージャー業務を兼務していました。両立に努めてきましたが、ケアマネージャーとしての仕事により集中したいという思いが強くなり、転職を決意しました。トヨタ生協の、地域に根差した支援ができる環境に魅力を感じ、入職しました。
今後もケアマネージャーとして働き続けるために、自分にとって何が最善かを考え、トヨタ生協への転職を決断したことです。自分の覚悟を改めて確認する機会となり、仕事への向き合い方がより明確になりました。
相談援助を行う中で、「だろう」「たぶん」といった曖昧な表現を使わなくなったことです。根拠を持って判断し、慌てず落ち着いて行動できるようになりました。責任ある立場としての自覚が、少しずつ身についてきたと感じています。
利用者様やご家族様のご自宅に伺うことが多い仕事です。そのため、清潔感や言葉遣いを大切にし、信頼していただける存在であることを意識しています。小さな配慮の積み重ねが、安心につながると考えています。
利用者様の最期に立ち会う場面もあります。その方のこれまでの人生や想いに触れながら、「どのような最期を迎えたかったのか」「自分は良い支援ができていたのか」と考えさせられることがあります。命や人生に向き合う仕事だからこそ、日々の支援の重みを実感しています。
私にとってのヒーローは、母方の祖父です。私の名前を付けてくれた人で、いつも堂々としており、誰からも愛される存在でした。自然体でありながら周囲を安心させる姿に、今でも影響を受けています。
もっといい宅配を、もっと便利に。
2022年入職
地域の組合員様の食卓に、おいしさと安心・安全を届ける。
2009年入職
毎日を、楽しく一生懸命に。
2021年入職
一杯のごはんで、地域の毎日に笑顔を。
2023年入職
ここには、地域のために主体的に動けるフィールドが広がっています。私たちと一緒に、新しい「当たり前」をつくっていきましょう。