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さまざまな果物を仕入れ、生活の豊かさをはこぶ。
Asai
2018年入職

MY WORK総合職(商品部)
大学ではまちづくりを学び、人々の生活インフラについて考えてきました。
就職活動では、より地域に密着した生活インフラ事業に携わりたいと考えていました。
その中で、トヨタ自動車や豊田市に密着し、地域に根差した事業を展開しているトヨタ生協に魅力を感じ、入職を決めました。
初めてすいか生産者の畑を視察したときが、大きな転機でした。
それまでは正直、「すいかはすいか、どれも大きくは変わらない」と考えていました。しかし、その生産者の方は土づくりから出荷、さらには購入される方のことまで想いを巡らせ、愛情を持って生産されていました。
そこで初めて、一つひとつの生産物に込められた想いの大きさに気づきました。
それ以降は、商品一つひとつと真剣に向き合い、その想いをどう組合員に伝え、どうすれば満足していただけるかを考えながら仕事を進めています。
店舗担当者から「こんな商品がほしい」と言われたときに、応えられるようになってきたことです。
バイヤーになった当初は知識も経験も不足しており、自分の力不足を感じることも多くありました。しかし努力を重ねる中で、知識や経験、人とのつながりが少しずつ広がっていきました。
今では、売場で「こういう商品を展開したい」と相談を受けた際に、自分のネットワークを活かして仕入れができるようになり、成長を実感しています。

「組合員さんが果物で季節を感じられること」を大切にしています。
私は店舗勤務ではないため、直接組合員さんと接する機会は多くありません。だからこそ、季節を先取りした商品をいち早く仕入れ、店舗で展開してもらうことで、見ても食べても季節を感じていただける売場づくりにつなげたいと考えています。
すいか生産者の方から「おいしいすいかができたから、食べに来てよ」と電話をいただいたことです。
あまりのうれしさに連絡をくださったと聞き、とても驚きました。同時に、感動を共有したいと思っていただける関係性を築けていたことがうれしく、私自身も胸が熱くなりました。
その方が育てたすいかは、私にとって誇りでもあり、現在も店舗で販売しています。

直属の上司です。
私が仕事に慣れていない頃も、慣れてきた頃も、いつもさりげなく近くでフォローしてくださいました。それを感じさせないところも、ヒーローらしさだと思っています。
その姿に優しさと強さを感じ、将来は私もそんな上司になりたいと思っています。



